「2012年」の記事一覧

個人型確定拠出年金の勧め(13)

確定拠出年金

確定拠出年金の運用対象は保険商品もありますが、ここでは主に投資信託に投資をするケースを見ていきます。 前回のエントリーで維持コストでは、SBI証券、スルガ銀行がコストパフォーマンスが高いと説明しましたが、もう一つ注意する・・・

個人型確定拠出年金の勧め(12)

確定拠出年金

税額控除のメリットばかりが注目される個人型確定拠出年金ですが、デメリットを挙げるのならその運営維持コストが挙げられます。 個人型確定拠出年金の手数料は、国民年金基金連合会、運営管理機関、事務委託先金融機関(信託銀行)に対・・・

個人型確定拠出年金の勧め(10)

確定拠出年金

個人型確定拠出年金の掛金は所得控除の対象になると説明しましたが、手続きの流れについて書きます。 国民年金に加入している方は、日本年金機構から控除証明書が届いていると思いますが、個人型確定拠出年金も毎年11月初旬に国民年金・・・

個人型確定拠出年金の勧め(9)

確定拠出年金

確定拠出年金は60歳になるまで引き出すことができません。 しかし、掛金拠出期間が短い場合などに、脱退一時金として引き出すことが可能なケースがあります。 個人型確定拠出年金では以下のケースに該当する場合は脱退一時金が支給さ・・・

個人型確定拠出年金の勧め(7)

確定拠出年金

(以下はSBI証券にて取引をした場合の流れです。) まず毎月26日に前月分の掛金を指定口座から引き落としします。(26日が休日の場合は翌営業日) 例えば2月26日に1月分の掛金が引き落としされます。その際に1月分の国民年・・・

個人型確定拠出年金の勧め(6)

確定拠出年金

個人型確定拠出年金の掛金は、自営業者の場合は、自分の指定した金融機関から毎月26日に引き落としされます。 引き落とし口座は自由に選べ、例えばA銀行、もしくはB証券を運営管理機関として選んでも、C銀行の口座から毎月の掛金を・・・

個人型確定拠出年金の勧め(5)

確定拠出年金

確定拠出年金は「企業型」と「個人型」に分けられます。 ここでは個人型の加入資格について説明します。 個人型確定拠出年金は「国民年金加入者」と「上乗せの企業年金のない厚生年金加入者」が加入できます。

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