お役立ち情報
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資産運用に関する情報
1.投資信託のコストを把握しよう。
資産運用として注目の投資信託ですが、ここでそのコストを把握しておきましょう。
まず購入時には販売手数料(最大で3%)がかかります。最近ではノーロードといい販売手数料が無料の投資信託も増えてきています。
次に信託報酬が上げられます。これは儲かっても損をしても資産から引かれるコストで平均で年1.5%前後の投資信託が多いようです。
今では少なくなってきてますが、手数料を収入源とする金融機関側は投資信託の買い替えを勧めてきます。一見、基準価格が上がっていても販売手数料や信託報酬、また解約時にかかることのある信託財産留保額を考慮すると損をしていることもあるので営業マンの甘い言葉に騙されないで一度、買った投資信託は長く持つという気持ちが必要です。
購入したい投資信託が決まっているのならインターネット専業証券でその投資信託を探してみるのもいいかもしれません。インターネット専業証券ではノーロード(販売手数料無料)の投資信託が増加中です。
いくら運用成績が良くてもコストも高いのでは考え物です。ある程度の好成績を出すにはある程度の信託報酬が必要との議論もありますが、あまりにも高すぎる信託報酬には気をつけましょう。
