2017年1月から加入対象者が拡大したiDeCoですが、半年で加入者数が1.8倍に増加したそうです。今後も加入者数の増加が継続するか注目です。

厚労省によると6月時点で加入者数は約55万人となっており、内訳は会社員が7割弱、自営業者が17%、公務員が15%などとなっています。

また7月時点での加入者は約58万4000人となっており、順調に増加が続いているようです。

運営管理機関の中には口座管理手数料を無料にするところも増えてきました。運営管理機関の競争は今後も熾烈になると予想されます。

今後もマネックス証券がiDeCoに参入を予定しています。SBI証券、楽天証券が現時点では競争から抜け出ている感じがしますが、iDeCoに興味のある方は、じっくりと運営管理機関を選んで、かつ、できるだけ早くiDeCoを始めるべきだと思います。

長期運用の効果を活かすためには、まずは積立投資を少しでも早く始めることです。