2018年8月末時点でiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が100万人を突破しました。

昨年1月から加入対象者が広がりましたが、公務員の方が数字を押し上げているようです。

現在の月数万人程度のペースで増加が続いている模様です。

最近の株高もiDeCo加入者の背中を押していると考えられます。

ただし、今のような好調な相場環境が続くとも言い切れません。

iDeCoは60歳まで引き出しできません。

資産残高に一喜一憂しても仕方ないので下げ相場が来ても継続的に拠出するのが将来のためになると考えます。

iDeCo制度としては拠出、運用、受取の3段階で税制優遇が受けられる国公認のお得な制度です。興味のある方は書店で関連書籍を購入することをお勧めします。

当然、当FP事務所でもiDeCoに関する相談を受け付けています。私自身もiDeCoに加入して既に数年、経ちますがお勧めの制度です。